歯科インプラント治療は失った歯の機能を回復させる審美性と機能性に優れた治療法です。インプラントの治療方法や費用や全国の歯科医院を紹介します。

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インプラントについて!

インプラント
人工歯根をインプラントと呼び、人工歯根上に義歯をかぶせる治療を、インプラント治療と呼びます。
ブリッジや入れ歯と違って、周囲の歯に負担をかけませんので、インプラント治療を受ける人は近年非常に増加しています。

インプラント(人工歯根)についてもう少し詳しく説明しましょう。

歯には表面に見えている部分と、歯茎の中に隠れている根とがあります。
この、根の部分の役目を果たすのがインプラントなのです。
インプラント
インプラントは様々な生体材料(代表的な材料は生体となじみのよいチタン)に表面加工を施したもので、ねじの形をしています。
この、ねじのようなインプラントを、顎骨内に埋め込みます。
インプラントが、やがて骨にくっつきます。

インプラント
インプラントにアバットメントと呼ばれる人工の歯冠部を装着するための芯を、インプラントにネジ止めします。


インプラント このアバットメントに、材質は生体となじみが良く、美しいセラミックの歯冠部をかぶせます。
この歯冠部が表面に見えている歯に相当します。
インプラント
一度、骨にしっかりついてしまえばインプラントは自分の歯と全く変わりなく使用できます。 自分の歯のように、硬いものも噛むことができるようになるのです。
違和感を感じることも、痛みを感じることもないのです。
また見た目が天然歯に近いため美容的な効果も大きいのです。


 

インプラントはどのくらい持つの?

5年以上では98%の成功率!

ブローネマルク教授によって治療されたインプラントの20年累積残存データとして発表されているものには、1983年から1985年にかけて治療された報告で、上顎90.0%、下顎92.3%というデータがあります。

また、10年以上のデータでは96%という報告や、5年以上のデータでは98%以上という報告もあります。

インプラント
インプラントは日々研究を重ねて改良され進化していますので、その残存率は飛躍的に伸びているのが現状です。

歯科医院ではインプラント本体と歯冠部に対して10年保証を行うところが増えています。

インプラント治療は全ての治療の中で最も確率の高い治療と言われていますが、それでも100%でない以上、保証が充実している方が安心ですよね。


ただ、どの位持つかはあなた次第なのです。なぜなら手術後きちんと手入れができなければ、インプラントを維持し続ける事はできないのです。

自然の歯と同様に口の中の清潔を保つことが大切です。
お手入れ方法は、インプラントの植立や、人工の歯の作り方によって変わってきます。
インプラントを入れた歯科医院でよく清掃法を教わることが大切です。
自己流でなく歯磨きやデンタルフロスなどの器具の選択、使用方法など担当の歯科医師または歯科衛生士の指示に従いましょう。

次に、ちゃんと主治医に定期的に見てもらって、きちんと手入れができているかどうか、噛み合わせが変化していないかどうか、チェックしてもらいましょう。

一生もののインプラントです。大事に手入れして使いましょう!


 

治療期間はどのくらいかかりますか?

治療期間は結構長いです!でも先は長いんです。

骨の状態に個人差があるのであくまでも目安です。
1回目の手術から2回目の手術までの間が、上あごが5ヶ月~6ヶ月、下あごが3ヶ月~4ヶ月。
2回目の手術から人工歯を装着まで約3週間です。
トータルで、下あごで約5ヶ月、上あごで約8ヶ月位だそうです。
骨が薄かったり、より美しい歯を希望したりすると、骨や歯肉をつくるのにさらに数ヶ月が必要となる事もあります。


インプラント 1回目の手術でインプラントのフィクスチャー部分をアゴの骨に埋め込みます。
2回目の手術までにフィクスチャーとあごの骨をしっかりと"結合"させるための期間をとります。
その後、再度、簡単な手術を行い"アバットメント"と呼ばれる部分をフィクスチャーに連結します。
さらに3週間後に人工歯の装着し完了です。
初診から最終的に人工歯を装着するまでに、約5ヶ月~8ヶ月程度の治療期間が必要となります。


 

インプラントのメリット&デメリット

インプラントにはメリットとデメリットがあります!

メリット
・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになる。
・隣の歯を削る必要がなく、他の歯に負担をかけない。
・見た目が天然歯に近い。
・粘膜を覆わないので、食べ物の味が変わらず美味しく感じる。
・噛み合わせが良くなった事で偏頭痛や肩こりも解消される。

デメリット
・歯槽骨を切削する必要があり、稀に術後の後遺症を起こすことがある。
・全身疾患がある場合には治療できない場合がある。
・骨から体外に直結する構造のため、天然の歯周組織と比べやや感染の危険性が高くなる。
 口腔衛生の管理と定期的な検診が必要。
・日本では健康保険の適用対象外であり、自由診療(保険外診療)となるので多額の治療費がかかる。
・インプラントの大きな欠点として骨性癒着しているというメリットそのものが欠点であることを忘
 れてはならない。
 天然歯は骨のなかに歯根膜によりハンモック状に吊されており、生理的に動揺するだけでなく継続
 的に弱い力が加われば移動する。
インプラント
ブリッジの支台とする場合などは多かれ少なかれこの生理的動揺を利用しているわけだが、インプラントにはそれがなく、また塑性変型も少ない。
このため十分な調整がなされていない場合,長期的にみると周囲の天然歯との位置関係の不調和,関節など顎全体の不調和の原因となる可能性が否定できない。


          出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 

インプラントと入れ歯・ブリッジの違い

インプラントと入れ歯・ブリッジの違いは何?

●ブリッジ
欠損した歯の代わりとなる人工の歯を、両隣の歯にかぶせる冠と一体として作ったものをブリッジと言います。
患部の両側の歯を削って、そこにブリッジを入れます。従って健康な歯を削らなければなりません。
また、歯のない部分の負担は全て削って土台にした隣の歯に掛かってきます。隣の歯への負担が大きく、負担が大きすぎると、ぐらぐら揺れて、抜けてしまうこともあります。

また、ブリッジと支台歯の境目は、むし歯になりやすくなりますのでブリッジ装着後、念入りなブラッシング、歯間ブラシによる掃除が不可欠です。

ブリッジは、制約をクリアすれば保険がきく治療であるため、歯を失ったとき、一般的な歯医者では、保険がきかないインプラント治療を選択せず、ブリッジを選択していることが多いのです。

●部分入れ歯
入れ歯をとめる金属のツメがついています。そのため人によっては口腔内で痛みや異物感を強く感じるケースがあります。見た目的にもツメがかなり目立ちます。ツメを歯に引っ掛けますので、その引っ掛ける歯に負担が掛かります。

インプラント部分入れ歯の場合、刻一刻と、口の中の状況が変わってきます。
特に、歯周病・歯槽膿漏が進行していく場合では、隣にある健康な歯がダメになっていくことが多くなります。
また、入れ歯は歯茎の形に合わせて作ってありますが、この歯茎自体が変形してくるということもあります。
歯茎が、だんだん痩せてきて入れ歯が合わなくなるという事態が起きるのです。
入れ歯が、合わなくなると噛みあわせが狂ってきます。
噛みあわせが狂うと、他の健康な歯に負担がかかり、だめになっていくことになります。
入れ歯をすることにより、健康な歯が抜けてしまうという、事態を招きかねません。

保険適用材料を使用する場合はその保険点数内で保険がきく治療です。

●インプラント
歯の無い部分だけインプラントにします。そのため健康な歯に対して削ったり、負荷を掛けたりすることはありません。噛む力は約80%回復し、固いものを噛むことが出来るようになります。
取り外しも不要で、外見や使用感はブリッジ・部分入れ歯と比較して大変自然なものとなります。

しかし、インプラントを顎の骨に埋め込む外科手術が必要なためで大掛かりであることと、インプラントは保険適用外の為、高額な費用になります。
手術の難易度、本数等によっても費用が変わりますが高額な費用がかかるため、一般的な歯医者では、保険がきかないインプラント治療を選択せず、ブリッジや部分入れ歯を選択していることが多いのです。


 

インプラントの費用ってどのくらいかかるの?保険はきくの?

インプラント治療は残念ながら健康保険適用外となります。一般の虫歯治療等とは異なり、インプラント治療は外科手術となります。
そのための設備や材料が高価ですので、インプラント治療費用は高いものとなっています。
インプラント
治療費の目安
初期相談料       :3割負担の方で2,000から3,000円
手術費用        :50,000円
インプラント1本あたり :30万円~40万円

上記はあくまでも目安で、治療費用はその内容や歯科医のシステムなどによって異なります。
事前に歯科医から十分に説明を受け、しっかり理解と納得をしたうえで臨みましょう。

治療計画書や費用について、きっちりと書面で残すようにしましょう。
インプラント治療はただ安ければいいというものではありませんよ。
インプラント治療で得た歯は、第二の歯としてその先何十年と付き合うわけですから、適正な価格で適正なインプラント治療を受けるようにしたいものです。

 

インプラントと入れ歯・ブリッジの違いは何?

●ブリッジ
欠損した歯の代わりとなる人工の歯を、両隣の歯にかぶせる冠と一体として作ったものをブリッジと言います。
患部の両側の歯を削って、そこにブリッジを入れます。従って健康な歯を削らなければなりません。
また、歯のない部分の負担は全て削って土台にした隣の歯に掛かってきます。隣の歯への負担が大きく、負担が大きすぎると、ぐらぐら揺れて、抜けてしまうこともあります。
また、ブリッジと支台歯の境目は、むし歯になりやすくなりますのでブリッジ装着後、念入りなブラッシング、歯間ブラシによる掃除が不可欠です。
ブリッジは、制約をクリアすれば保険がきく治療であるため、歯を失ったとき、一般的な歯医者では、保険がきかないインプラント治療を選択せず、ブリッジを選択していることが多いのです。
インプラント
●部分入れ歯
入れ歯をとめる金属のツメがついています。そのため人によっては口腔内で痛みや異物感を強く感じるケースがあります。見た目的にもツメがかなり目立ちます。ツメを歯に引っ掛けますので、その引っ掛ける歯に負担が掛かります。

部分入れ歯の場合、刻一刻と、口の中の状況が変わってきます。
特に、歯周病・歯槽膿漏が進行していく場合では、隣にある健康な歯がダメになっていくことが多くなります。
また、入れ歯は歯茎の形に合わせて作ってありますが、この歯茎自体が変形してくるということもあります。
歯茎が、だんだん痩せてきて入れ歯が合わなくなるという事態が起きるのです。
入れ歯が、合わなくなると噛みあわせが狂ってきます。
噛みあわせが狂うと、他の健康な歯に負担がかかり、だめになっていくことになります。
入れ歯をすることにより、健康な歯が抜けてしまうという、事態を招きかねません。

保険適用材料を使用する場合はその保険点数内で保険がきく治療です。

●インプラント
歯の無い部分だけインプラントにします。そのため健康な歯に対して削ったり、負荷を掛けたりすることはありません。噛む力は約80%回復し、固いものを噛むことが出来るようになります。
取り外しも不要で、外見や使用感はブリッジ・部分入れ歯と比較して大変自然なものとなります。

しかし、インプラントを顎の骨に埋め込む外科手術が必要なためで大掛かりであることと、インプラントは保険適用外の為、高額な費用になります。
手術の難易度、本数等によっても費用が変わりますが高額な費用がかかるため、一般的な歯医者では、保険がきかないインプラント治療を選択せず、ブリッジや部分入れ歯を選択していることが多いのです。


 

インプラントシステム ici って良く聞くけど何?

ストローマンインプラントシステム ici は、1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用されるもっとも信用されているインプラントの一つです。

各専門分野のエキスパートによって構成された営利を目的としない国際的研究チームITIと、骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所が共同開発をしてできたインプラントがiciです。
ITIインプラントシステムという名称から、ストローマンインプラントシステムiciという名称に変更されました。
両者の密接なる協力関係は、従来通りで変わりありません。製品自体にも変更はありません。
インプラント
ストローマンインプラントシステムの特徴

・ 専門トレーニングを受けた医師のみが取り扱いできる。
・ 国内、国外問わずシェアが広いので、引越しなどの際、転院がしやすい。
インプラント体の形状・サイズが日本人のあごに適している。
・ 手術方式が一回法なので、骨とインプラントが結合した後の手術が必要ない。

ストローマン社は品質管理の世界共通ルールであるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。

                                                          参考サイト:http://www.implant.ac/maker/iti.htm
 

インプラントの歴史は古い!

失った歯を他の材料で補う治療法は古くから行われてきました。
上顎骨に鉄製のインプラントが埋まった紀元2世紀から3世紀の古代ローマ時代の人骨が発見されており、これはすでにインプラント治療が行われていたことを示しています。

5世紀のマヤ文明の遺跡で発掘された下顎骨には天然の抜去歯2本と貝でできたインプラントが埋まっており、歯石がついている事からかなり長期に機能した事を示しており世界で最初の実用に耐えたインプラントだと考えられています。
インプラント
日本においても16世紀の木製の総義歯が残っており、すり減り具合からこの義歯を長年使用したことが推測されています。

インプラントが臨床に登場したのは1910年代です。1910年代にはバスケット型、1930年代にはスクリュー型、1940年代にはらせん型のインプラントが考案されました。しかし予後は著しく悪かいものでした。

インプラント治療最大のブレークスルーと言われるのが1952年、スウェーデンのルンド大学で研究を行っていたペル・イングヴァール・ブローネマルク教授によって、「チタン」が骨と結合することが発見され、しっかりと骨に結合するインプラント治療が可能となりました。
動物実験を経て、1962年から人間にインプラント治療が行われるようになり、その後、骨再生誘導療法などが開発され、歯槽骨の再生により、多くの患者に適合するインプラント治療が可能になりました。

                   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

鳥取県のインプラント歯科!リンク集

鳥取県
米子市
きやま歯科医院      米子市両三柳35-2         TEL:0859-38-8020

やお歯科クリニック    米子市上福原3丁目3-22      TEL:0859-23-5858

米子デンタルクリニック  米子市西福原1654-2 メディビル431内  TEL:0859-23-4180

原田デンタルオフィス米子医院  米子市中島2丁目1-5        TEL:0859-31-8118

鳥取市
福嶋歯科医院       鳥取市栄町609 加藤紙店ビル5F    TEL:0857-24-7272

みちだ歯科クリニック   鳥取市田島722            TEL:0857-21-0008

 

島根県のインプラント歯科!リンク集

島根県
松江市
玉造厚生年金病院     松江市玉湯町湯町1-2      TEL:0852-62-1560

松本歯科医院       松江市東本町1-61-2F      TEL:0852-20-6810

 

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